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ノブの操作と画面の見方
画面のある3台(Maestro / Duck / Ghost)は、操作がノブ1つ(回す・押す)で、3台とも同じです。
| 操作 | すること |
|---|---|
| 回す | カーソル(▶)が動くだけ。演奏中の状態は変わりません |
| 短く押す | その項目の値を変えられるようになる(値が白黒反転)→ 回して選ぶ → もう一度押すと確定。確定すると自動で保存 |
| 長押し(0.6秒) | パイメニュー(円のメニュー)が出る。押したまま回して選び、指を離すと実行 |
パイメニューの4つの扇は3台とも同じ位置です。



- 上
INFO: デバッグ画面(機器の状態の一覧)を開く。値を変えている途中ならCANCEL(取り消し)。 - 右: その機器の ON / OFF(Maestro は
MUTE、Duck はDUCK OFF、Ghost はSTBY OFF)。 - 下
BACK: 何もしない。長押しした直後はここが選ばれています。 - 左
BLANK: 画面を消す。 - 右の扇で止めた状態は、電源を切ると元に戻ります(次に電源を入れたときは必ず「働いている」状態から始まります)。
- 何も触らずに 20秒たつと、画面はホーム(いつもの画面)に戻ります。変えている途中の値は取り消されます。
画面の記号:
- 右上の四角は拍ランプです。拍が来ている間は枠が出て、拍の頭で塗りつぶされます。消えていたら拍(リズム)が来ていません。
- 画面の上半分が白黒反転したら注意書きです。大きな言葉の下に「次にすること」が出ます。言葉の意味は各機器のページの「困ったとき」と 困ったとき の索引で引けます。
- 右上に反転した
!が出ていたら、ホーム以外の画面を見ている間に注意書きが出ています。ホームへ戻ると内容が見えます。 SAVEDは設定を保存した印です(約1秒だけ出ます)。


- 電源を入れると起動のアニメーションが流れます。ノブを押せば飛ばせます。ノブを押したまま電源を入れると「デバッグ画面」(機器の状態の一覧と、工場出荷に戻す操作)が開きます。パイメニューの上の
INFOでも開けます。デバッグ画面の--は「信号が来ていない」、?は「この機器では分からない値」という意味です。